新築一戸建て

メンテナンスが大事

一軒家

フローロングや壁紙はもちろん住んでいればいろんな物が古くなっていきますがそこは投資です。 常に綺麗に心がけてメンテナンスをしています。 古くて狭い物件ではありますが、見た目は私が購入した時よりもはるかに綺麗になり入居者に困る事はあまりありません。 もちろん、少し高い物が壊れてしまって赤字になる事もありますがそれも維持費のうちです。 1Rを1部屋しか投資用としては持っていない私ですのでこの1部屋で同時に何事かが起こると大赤字です。 去年の秋は給湯器とエアコンを交換する事になり痛い出費となりましたが、これは長く使えるものです。 しばらくは故障などなく利益だけで行けるかな・・・・と思っているところです。 そういった故障を毎月積立金をして修理してくれる管理会社もありますね。 今後はそういった会社もよく吟味して不動産屋選びをしたいと思っています。

古い不動産でも手をかけてあげて綺麗にしてあげれば長生きしてくれます。 びっくりするような古い物件でもちゃんと住めるんです。 私の1Rはとにかく狭いのが難点ですので、荷物の少ない1人暮らしの方でないと住みにくいと思いますが独身男性にはそういう方が多いです。 古い分、不動産は徐々に家賃は下がっていきますが長く利益を生んでくれます。 これを、資金が足りないからと言ってケチってはいけません。 ボロ屋になります。 余計に手をつけられなくなります。 賃貸人もつきません。 不動産屋さんも自信を持ってお客様に紹介できない物件になってしまいます。 利益を上げるには投資はつきものと思って、必要な時には必要な額で必要な物を揃えるようにしていきます。 10年ほど、古い中古1Rを賃貸に出してきましたが私はこのように考えて多くはない不労所得を得ています。